デイン・ドナヒュー



デイン・ドナヒュー
デイン・ドナヒュー

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:カサブランカ, ダンス・ウィズ・ザ・ストレンジャー, 想いを馳せて, 女, 去りゆく君, フリーダム, 煙に消されて, 突然の出来事, トレーシー, コングラチュレイションズ,
セールスランク:35747 位
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祝再CD化。

祝再CD化。
DANE DONOHUEの最初で最後のアルバムで、バック・ミュージシャンが豪華な1枚です。プロデュースは自身でも何枚かアルバムを出しているTERENCE BOYLANで、ギターにLARRY CARLTON、JAY GRAYDON、STEVE LUKATHERなどとても有名どころが。また、バックボーカルは、J.D.SOUTHER、DON HENLEY、STEVIE NICKSなど。
1曲目の"CASABLANCA"は、AORの最高傑作といっても過言ではないかも。
LARRY CARLTONのギター・ソロがとてもカッコいいし、VICTOR FELDMANのヴァイブがとても効果的で最高にいかしたメロディアスな曲。
2曲目の"DANCE WITH THE STRANGER"でもLARRY CARLTONのギターソロもいかしてる。
3曲目の"WHAT AM I SUPPOSED TO DO"は出だしのピアノが美しい曲で、途中のJAY GRAYDONのギターソロがカッコいい曲です。
これら1曲目から3曲目がたまらなく良くて、このアルバムを聴いたことがないAORファンの方がいらしゃれば、是非聴いて欲しい、そんなアルバムです。

ジャケ買いすべき作品

去ってゆく女とこちらを見ながらタバコに火をつけようとする男。
この意味あるような無いようなけだるい雰囲気にピンときたら買ってください。
そのイメージどおりの内容です。
逆にピンとこない人は買っても多分楽しめないと思います。
基本的にAORと呼ばれる作品はジャケとかけ離れた内容のものは少ないですから。
(かけ離れている作品は日本ではご丁寧にジャケを合ったものに変えている)
買った後は参加している豪華ミュージシャンのクレジット見てにやにやして
酒飲みながら聞きましょう。
ちなみに紙ジャケはシンプルなものなので、「紙」という以外に意味はありません。
AOR珠玉の一枚

絵に描いたようなアーバン・テイストに、ジャジーなスパイスをピリリと効かせた絶妙なアレンジ・・・そんなものをほめてもいいのですが、最大の聴きどころは、やっぱり彼の暖かみのある独特な歌声だとボクは思います。
さらっと聴けるようで、実はどこまでも味わい深いこのアルバムは、デイン・ドナヒューのデビュー作にして唯一の作品。
その才能を思うともったいないような気もしますが、ゆえに「珠玉の一枚」という言葉がふさわしいAORの逸品です。
ピュアで郷愁を誘うバラードに胸を打たれる・・・隠れたAORの名盤

 本作が発表されたのは’78年。ボビー・コールドウェルのデビュー作『イブニング・スキャンダル』がリリースされたのと同じ年であり,前年にはAORやクロスオーバー系のアルバムには必ずといっていいほど名前を見かけるスティーブ・ルカサーやデヴィッド・ペイチが結成したTOTOが『宇宙の騎士』でアルバム・デビューしている。そういうわけでまさに時代はAOR/クロスオーバーという状況の中で本作も発表されており,前述のルカサーやJ.D.サウザー,ビル・チャンプリンなど大物ミュージシャンが多数参加するなど,AORの王道を行くのにふさわしい内容となっている。
 何といっても冒頭の「Casablanca」が素晴らしい。ハイトーン・ヴォイスで甘く切なく歌われるバラードで,ラリー・カールトンのメロディアスなギターも胸に染みる。アップテンポに転調するエンディングもシロフォンの響きがクールで申し分ない。
これに続くは,淡々とした切り口がかえって郷愁を誘う「Dance With The Stranger」や「Where Will You Go」,爽やかで甘酸っぱい「What Am I Supposed To Do」あたりか。ドラマティックなギターソロ(ジェイ・グレイドン? それともスティーブ・ルカサーか)で幕を開けるアップテンポ「煙に消されて」や,落ち着いた雰囲気でそよ風のように心地よいバラード「突然の出来事」もいい。全体的にピアノとギターの調和が素晴らしく,自然体のボーカルがピュアで郷愁を誘う。
 知名度の点では残念ながら知る人ぞ知るという感じのマイナーなアルバムではあるが,25年以上経った今でも色あせることなく,胸に響くものがあるので是非ご一聴を。
カサブランカ

唯一のソロアルバム。
ジャジーな音に非常に透明で伸びのあるボーカル。
なんとも涼しげな感じを私は受ける。

バックミュージシャンは非常に強力で、
ヴィクターフェルドマンの起用が
このアルバムの世界観に大きな影響を
与えているだろう。



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